2009年06月29日
■描く第3回
描く!第三回目の今回のお題は『蘭』のスケッチです。
基礎的で簡単な様で難しい!
皆苦戦した様ですよ~。
いつもの様に特にアドバイスは無く、感じたままと言う感じですね。
人それぞれの受け止め方、感じ方が多大に表現されていると想います~。
それらを楽しく感じながら御鑑賞して頂けるとウレシイです。
↓モデルになっている蘭です。
今回も絵の具の色数は4色。
それを調合して、ココロに映った蘭の色を表現していくんです。
皆それぞれ、独特の色彩感を表現していますよ。
それも人間模様で実に楽しい。
っで、今回のキーポイント。
キャンバスに描いた蘭に、プラスαが必要です。
↓の素材の中からイメージと一致したアイテムを見つけ
それを接着してコラボレーションさせ、完成と言う方法です。
ただ描いただけの表現では終わりません。
一人で描いた空間とプラスαでプロジェクト的になって完成していく・・・
自分の力量を超えた?表現方法になって行くトコロが醍醐味です。
↓以下をご覧ください。
まずは筆で描かれた表現に、次にプラスαされた結果となっています。
その変化をご確認して下さい。
以下の通り・・・。
①筆だけ
②プラスαされ、完成の様子。
皆、動き出しましたよ。
プラスαが作品とマッチしているのか?
遠目で見たり、微妙な角度を変えてみたり・・・っと、
模索しながら楽しんでます。
↓ラストの作品は動画付でご紹介しましょう!
見ただけでは分からない表現方法なんです。
本人は『ちょっと、エッチな感じ~』っと、言っていますが、
感じ方なんて十人十色。
想像の世界を提供できるのは
アートとしてステキな事だよねぇ~。
そんな描く第3回でした~。
また来月お会いしましょ~!
2009年06月15日
■第2回 5.27
第2回目の『描く』です。
今回のテーマはモデルを描くです。
メンバーが交代でモデルになって、それを表現して行きました。
絵の具は3色だけです。
それだけの色数で、どれだけの表現ができるのか?
色の表情を出せるのか?
上手に書くと言うよりは、表現者のパッションが楽しい今回でした。
↓以下、作業の様子です。


↓以下、それぞれが描いた作品です。
どーぞ。



しかし、不思議ですね。
たった3色、赤・黄・青だけですが、
各自が表現する色彩のバラエティーな事・・・。
それぞれが全く別世界の色彩ですね。

junさんの作品は素敵だと想う・・・。
基本的なデッサン能力があるし、ファッションモデルのデッサンの様だ・・・すごい。
個人的に憧れる作風だなぁ~。



個人的に大好きです。
特徴を掴んで印象的。
キャラ的な印象度では文章の挿絵に出来そうですよね~。

おぃおぃ・・・勝手に脱がしているヤツもいる・・・・・・(苦笑)。




男性が横たわる姿・・・。


やっぱり脱がされている・・・(笑)。
幸せのオーラが流れ、まるで神様のよう・・・。
♪天国も地獄も無く、ただ上には空があるだけ・・・
ただ僕らはそこに生きている・・・
描いているココロの中ではジョン・レノンの『イマジン』が流れているのであった・・・。

↓またまた裸婦になっているわけですが・・・
基本に忠実と言うよりは、本能のまま描いて下さいという事でコレです・・・。
まぁ、いいじゃないですか・・・(苦笑)。
自由な表現。
自由なタッチ。
自由なイメージ。
表現された作品は、完全無欠のオリジナル作品なわけです。
ポストカードにしてほしい方、いらっしゃったらコメントくださぁ~い。
なんちゃって(笑)。

以上、第2回目の『描く』でした。
縁あって、このブログにお越しのブロガーの皆様方、
御観覧のご感想など頂けるとウレシイです。
観て感じたありのままのコメントを頂けるとウレシイです。
第3回目をお楽しみに!
今回のテーマはモデルを描くです。
メンバーが交代でモデルになって、それを表現して行きました。
絵の具は3色だけです。
それだけの色数で、どれだけの表現ができるのか?
色の表情を出せるのか?
上手に書くと言うよりは、表現者のパッションが楽しい今回でした。
↓以下、作業の様子です。
↓以下、それぞれが描いた作品です。
どーぞ。
しかし、不思議ですね。
たった3色、赤・黄・青だけですが、
各自が表現する色彩のバラエティーな事・・・。
それぞれが全く別世界の色彩ですね。
junさんの作品は素敵だと想う・・・。
基本的なデッサン能力があるし、ファッションモデルのデッサンの様だ・・・すごい。
個人的に憧れる作風だなぁ~。
個人的に大好きです。
特徴を掴んで印象的。
キャラ的な印象度では文章の挿絵に出来そうですよね~。
おぃおぃ・・・勝手に脱がしているヤツもいる・・・・・・(苦笑)。
男性が横たわる姿・・・。
やっぱり脱がされている・・・(笑)。
幸せのオーラが流れ、まるで神様のよう・・・。
♪天国も地獄も無く、ただ上には空があるだけ・・・
ただ僕らはそこに生きている・・・
描いているココロの中ではジョン・レノンの『イマジン』が流れているのであった・・・。
↓またまた裸婦になっているわけですが・・・
基本に忠実と言うよりは、本能のまま描いて下さいという事でコレです・・・。
まぁ、いいじゃないですか・・・(苦笑)。
自由な表現。
自由なタッチ。
自由なイメージ。
表現された作品は、完全無欠のオリジナル作品なわけです。
ポストカードにしてほしい方、いらっしゃったらコメントくださぁ~い。
なんちゃって(笑)。
以上、第2回目の『描く』でした。
縁あって、このブログにお越しのブロガーの皆様方、
御観覧のご感想など頂けるとウレシイです。
観て感じたありのままのコメントを頂けるとウレシイです。
第3回目をお楽しみに!
2009年04月28日
■第1回 4/22
『描く』 さあ第一回目の講座がはじまりました。
まずは絵の具を作ったんですよ。
まったく初めての作業なんで、ひとつひとつの作業が実に新鮮!
ホントに絵の具になるのか半信半疑でしたが、しっかりと絵の具が出来上がりました。
写真をアップしてある様に、卵からスタートして各素材を調合していきます。
絵の具のレシピを紹介しておきますので、チャレンジしてみて下さい。
卵黄+グリセリン+お酢+ホルマリン
+胡粉(貝殻から作られる、炭酸カルシウムを主成分とする顔料)
+弁柄(赤色顔料のひとつで、天然の酸化鉄)
それらをコネコネしながら良く混ぜる。
濃度を水で調節しながらハイ!オーガニックな絵の具の出来上がりです~!




絵の具が出来上がって、さあ!描いていきます!
しかし、その描き方ですが、被写体もモデルもありません。
それは『音』です。
民族楽器がソロ演奏された曲(CD)を流し、
それにイメージされたモノを表現していく!
と言う手法です。
まさにジャズ・セッションの様に音を感じたまま絵で表現していく・・・
インプロビゼーション(即興)ですね・・・。
ほとんどの生徒さんが初めて体験する表現方法だと想います。
ボクも初めてです。
いざ音楽が流れて、それらをイメージしながらキャンバスに表現していくと
自分がコントロールするでもなく、筆が自由に動いていくものです。
技法的なセオリーなど全く考える事無く、脳内にイメージがわいてきたモノを描いていくんです・・・。
茂木健一郎さん的にはどうなんでしょうか?
ボク自身の感覚では体内でかなりのエネルギーを消耗しながら作業している感じがします。
書き終わった時、イメージされたモノを表現しきってココロが空っぽになる感じがするからです。
終わった後、軽く放心状態になってココロがリセットされたと言うか、
ストレスを解消した様な気分になりましたね。
何となく気分爽快になっているのが不思議です。
写真でそんな雰囲気が伝わっているでしょうか?(笑)






イメージしていた楽曲のご紹介です。
演奏者は高橋誠さんです。
以下の3曲です。
①ジャンベ(南アフリカの太鼓)
②石笛/いわぶえ(石に自然に空いた穴を利用した楽器)
③イダキ/ディジュリドゥ(オーストラリアの先住民、アボリジニが使用している世界最古の木管楽器)
↓それらにインスパイアされた作品です。
いかがでしょうか?











作業が終了して皆の絵を鑑賞しましたが、とても楽しいですね。
同じ音楽を聴いて脳内&ココロの中でイメージされたモノが表現されたわけですから
ユニークな人間模様です。
『これがあなたの絵?』
『プ~(笑)!』
『笑っちゃう~!』
とか、あまりにも深くて感動するモノもありますよ。
それぞれの表現って、楽しいですよね。
日々の生活のなかでも人の表現をこんな感じで味わっていれば
ストレスの無い味わい深い楽しい生活になるのかな・・・などと想ってみたりして・・・。
まあ画像だけでは伝わりにくいと想います(苦笑)。
これはライヴなので、空気空間を体感していないと
その衝動的な感情が表現されている様が伝わりにくいかもしれません。
あなたも見学に来て体感しますか~?(笑)
そんな第一回目の『描く~線と色を楽しむ~』でした~。
さあ、次回は何を表現するのでしょうか?
めちゃめちゃ楽しみです。
PS.次回はそれぞれが持参している絵の具を用意してきて下さい。
まずは絵の具を作ったんですよ。
まったく初めての作業なんで、ひとつひとつの作業が実に新鮮!
ホントに絵の具になるのか半信半疑でしたが、しっかりと絵の具が出来上がりました。
写真をアップしてある様に、卵からスタートして各素材を調合していきます。
絵の具のレシピを紹介しておきますので、チャレンジしてみて下さい。
卵黄+グリセリン+お酢+ホルマリン
+胡粉(貝殻から作られる、炭酸カルシウムを主成分とする顔料)
+弁柄(赤色顔料のひとつで、天然の酸化鉄)
それらをコネコネしながら良く混ぜる。
濃度を水で調節しながらハイ!オーガニックな絵の具の出来上がりです~!
絵の具が出来上がって、さあ!描いていきます!
しかし、その描き方ですが、被写体もモデルもありません。
それは『音』です。
民族楽器がソロ演奏された曲(CD)を流し、
それにイメージされたモノを表現していく!
と言う手法です。
まさにジャズ・セッションの様に音を感じたまま絵で表現していく・・・
インプロビゼーション(即興)ですね・・・。
ほとんどの生徒さんが初めて体験する表現方法だと想います。
ボクも初めてです。
いざ音楽が流れて、それらをイメージしながらキャンバスに表現していくと
自分がコントロールするでもなく、筆が自由に動いていくものです。
技法的なセオリーなど全く考える事無く、脳内にイメージがわいてきたモノを描いていくんです・・・。
茂木健一郎さん的にはどうなんでしょうか?
ボク自身の感覚では体内でかなりのエネルギーを消耗しながら作業している感じがします。
書き終わった時、イメージされたモノを表現しきってココロが空っぽになる感じがするからです。
終わった後、軽く放心状態になってココロがリセットされたと言うか、
ストレスを解消した様な気分になりましたね。
何となく気分爽快になっているのが不思議です。
写真でそんな雰囲気が伝わっているでしょうか?(笑)
イメージしていた楽曲のご紹介です。
演奏者は高橋誠さんです。
以下の3曲です。
①ジャンベ(南アフリカの太鼓)
②石笛/いわぶえ(石に自然に空いた穴を利用した楽器)
③イダキ/ディジュリドゥ(オーストラリアの先住民、アボリジニが使用している世界最古の木管楽器)
↓それらにインスパイアされた作品です。
いかがでしょうか?
作業が終了して皆の絵を鑑賞しましたが、とても楽しいですね。
同じ音楽を聴いて脳内&ココロの中でイメージされたモノが表現されたわけですから
ユニークな人間模様です。
『これがあなたの絵?』
『プ~(笑)!』
『笑っちゃう~!』
とか、あまりにも深くて感動するモノもありますよ。
それぞれの表現って、楽しいですよね。
日々の生活のなかでも人の表現をこんな感じで味わっていれば
ストレスの無い味わい深い楽しい生活になるのかな・・・などと想ってみたりして・・・。
まあ画像だけでは伝わりにくいと想います(苦笑)。
これはライヴなので、空気空間を体感していないと
その衝動的な感情が表現されている様が伝わりにくいかもしれません。
あなたも見学に来て体感しますか~?(笑)
そんな第一回目の『描く~線と色を楽しむ~』でした~。
さあ、次回は何を表現するのでしょうか?
めちゃめちゃ楽しみです。
PS.次回はそれぞれが持参している絵の具を用意してきて下さい。
2009年04月24日
■オリエンテーション
牧之原市の生涯学習”はりはら塾”にて、
本年度からスタートする新講座『描く~線と色をたのしむ~』の活動をご紹介させて頂きます。
記録・レポート・復習をかねているので、内輪的な内容になりますが、よろしくお願い致します。
初日のオリエンテーションの様子ですが、
ちょっとあやしい場所で、ピザなど焼きながらフランクにディスカッションしました。
絵の具は自作するとか、描くものは夢に出てくる人やモノや風景であったり、
ココロに焼きついている記憶の中の風景であったりと、
潜在意識の中に眠っているモノを描いたらどうだろうかとアドバイスがありました。
何となくスピリチュアルなムードと、体験した事の無いアートの世界に行けそうなワクワク感を感じています。
巷にある絵画教室とは違い、写実的に描くテクニック的な事よりも
感じたパッションをブツケル様な感覚でしょうか?
まるでロック!芸術は爆発だぁ~!っと言うことでしょうか?
天野先生ワールドをどっぷり楽しんで、
自分改革とnewフィーリングのゲッツを楽しみましょう!
どんな一枚が描けるでしょうか!?
皆、一年間よろしく!
PS.初日の様子は只今編集中!ちょっと待っててね。



本年度からスタートする新講座『描く~線と色をたのしむ~』の活動をご紹介させて頂きます。
記録・レポート・復習をかねているので、内輪的な内容になりますが、よろしくお願い致します。
初日のオリエンテーションの様子ですが、
ちょっとあやしい場所で、ピザなど焼きながらフランクにディスカッションしました。
絵の具は自作するとか、描くものは夢に出てくる人やモノや風景であったり、
ココロに焼きついている記憶の中の風景であったりと、
潜在意識の中に眠っているモノを描いたらどうだろうかとアドバイスがありました。
何となくスピリチュアルなムードと、体験した事の無いアートの世界に行けそうなワクワク感を感じています。
巷にある絵画教室とは違い、写実的に描くテクニック的な事よりも
感じたパッションをブツケル様な感覚でしょうか?
まるでロック!芸術は爆発だぁ~!っと言うことでしょうか?
天野先生ワールドをどっぷり楽しんで、
自分改革とnewフィーリングのゲッツを楽しみましょう!
どんな一枚が描けるでしょうか!?
皆、一年間よろしく!
PS.初日の様子は只今編集中!ちょっと待っててね。

